人気の小型犬について
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ミニチュアダックスフントなどは、現在でも非常に人気の犬種である。
名前の通り、ミニチュアダックスフントがいれば、普通のダックスフントがいるのはご存じでしょう。しかしながら、なぜミニチュアダックスフントが生まれたのでしょうか。
そもそも、ダックスフントは狩猟用の犬だったそうです。19世紀ごろに小さな穴に入ってネズミなどもとれるように小型に改良されたのである。
私が言いたいのは、この改良の部分である。ミニチュアダックスフントに限らず、ミニチュアピンシャーやパグ、チワワなど、現在我々が目にするほとんどの犬は、人間に改良されて出来上がった動物なのである。現在でも犬の大きさのみならず、耳の足れ具合、毛の色など様々な改良が施されているのである。
これを聞くと私は鳥肌が立つ。つまりは、無理やり交配をして好きな形や色に、人間が改造しているのである。こうした小型犬の多くは、無理な交配がたたって、非常に体力が弱く、通常平均寿命も弱い。
これらの行為を動物虐待といわずになんというのであろうか。例えば人間に置き換えてみるといい。
無理に白人と黒人をかけ合わせたり、体が小さいという障害を持った人を無理にかけ合わせたり、身体的特徴が、他と違う人のみをかけ合わせるのだ。
その結果、独特な人間が出来上がり、結果、遺伝子が不安定になり、体力的に弱い遺伝子改造された人間ができるのである。もちろん、こんな恐ろしいことをする人はいないであろう。
でも、人間は犬に対してこの残虐な行為をし続けてきた。現在もだ。
それらを喜んで、購入している馬鹿な飼い主や、利益主導型のペット業界を動物虐待の象徴と考えてしまうのは、管理人だけであろうか?
もちろん、おもちゃとしてそれらの動物を飼うのならまだいい。しかしこれらの多くの人間は『動物を愛している』『動物が大好き』などといって、これらの動物を飼っているのだ。
正直動物が好きな管理人としては、へどが出るのである。彼らは、動物虐待を推進している張本人である。おそらく何も考えていない馬鹿ではないだろうか?
そもそも、こういったことを真剣に考えていれば、軽い気持ちでこれらの動物をただ単に『かわいい』という理由だけでは飼わないであろうし、そんな軽はずみな行動が無理な交配で体の弱い、遺伝子の不安定な犬を作らないだろう。飼い主もこれらの罪人の一人であることは間違いない。
※保健所などでこれらの犬を引き取って保護されている方までを批判しているものではありません。




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