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    <title>動物愛護について考える</title>
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    <updated>2010-07-12T01:50:46Z</updated>
    <subtitle>本当の動物愛護とは何か？あなたのペットは虐待じゃありませんか？</subtitle>
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    <title>六本木の動物虐待ペットショップ</title>
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    <published>2010-07-12T02:54:52Z</published>
    <updated>2010-07-12T01:50:46Z</updated>

    <summary>これは極端な例であるが、六本木に恐ろしいペットショップがある。ペット虐待ショーで...</summary>
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        <name>kkjhu</name>
        
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        <![CDATA[<p>これは極端な例であるが、六本木に恐ろしいペットショップがある。ペット虐待ショーである。</p>
<p>http://www.1wangroup.com/roppongi/</p>
<p>こ ちらがそのURLである。コピーしてアクセスしていただきたい。</p>
<p>注目すべきはその営業時間である。</p>
<p>なんと、２７時まで営業中なのである。<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><span style="font-size: x-large;">夜中の３時だ</span></strong></span>。夜中の３時まで明かりをつけて動物を見世物にしているのである。信じられであろうか？</p>
<p>六本木という場所柄水商売の、すこし『足りない』女性が『かわいいね～』などと、おじさんと一緒に眺めているのだ。前回も普通のペットショップすら、おかしな存在だと書いたが、それに気づいていない普通の飼い主も通常はこの光景を異常であると理解できるであろう。</p>
<p><strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);">動物を愛していると勘違いしている人間が、動物虐待をしているペットショップで何の疑問も持たずに動物を購入するのである。</span></strong></p>
<p>そして、購入者がいれば、さらにこういった動物虐待は助長されるのである。</p>
<p>ペットショップで犬を購入する前に、十分に自分の行っている行動を省みてみるべきではないだろうか？</p>]]>
        
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    <title>人身売買組織</title>
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    <published>2010-07-09T02:49:28Z</published>
    <updated>2010-07-09T01:44:29Z</updated>

    <summary>先進国で『養子』という名目で引き取られた（正確にはエージェントにお金を払っていま...</summary>
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        <name>kkjhu</name>
        
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        <![CDATA[<p>先進国で『<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><span style="font-size: x-large;">養子</span></strong></span>』という名目で引き取られた（正確にはエージェントにお金を払っていますので『買い取られた』というほうが正確でしょう。）子供が数多く 存在します。</p>
<p>子供ができない親などがこういった養子をもらいます。</p>
<p>日本ではこの養子はあまりメジャーでは有りませんが、世界各国では非常に一般的 です。</p>
<p>しかし、これらの子供が<strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);">人身売買組織によって誘拐</span></strong>されたりしているのです。もちろん１００％がそうではありませんが、世界各国で販売される目的での誘拐が後を絶ちません。</p>
<p>日本で誘拐というと身代金目的ですが、そうではない国のほうが世界には多いということです。</p>
<p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: large;">だれでも誘拐はよくないということは解っています。</span></span>しかし、養子をもらう両親らはこれらのことを知っていても、まさか自分の子供がそうであるとは、夢にも思っていないのです。</p>
<p>しかし、これが世界の事実です。これらの誘拐犯は、高いお金で子供を買ってくれる人がいるから、誘拐してくるのです。もちろん購入する人は知らないのかもしれません。</p>
<p>でも、購入する人がいなければ、このような誘拐は起こらないのです。</p>
<p>そして、<strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: medium;">誘拐された子供の母親の立場からしてみれば、知らなかったでは済まされない</span></span></strong>でしょう。</p>
<p>これは、ペットのケースでも同じではないでしょうか。誘拐人身売買グループを『ペットショップ』、養子をもらう親を『飼い主』と考えてみてください。</p>
<p><strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: medium;">殺されるほうの犬としては、『知りませんでした』では済まない</span></span></strong>のです。ペットを飼う前にもう一度考えてみてください。</p>]]>
        
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    <title>ペットショップで動物を買うということ</title>
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    <published>2010-07-08T03:36:09Z</published>
    <updated>2010-07-08T05:35:59Z</updated>

    <summary>ペットショップには多くの動物が売られている。動物以外の多くの商品と同じように陳列...</summary>
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        <name>kkjhu</name>
        
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        <![CDATA[<p>ペットショップには多くの動物が売られている。動物以外の多くの商品と同じように陳列されて売られているのである。</p>
<p>なぜ、自称『優しいペット好き』の人たちは、これらの光景を平然と眺められるのであろうか？</p>
<p><span style="color: rgb(255, 0, 255);">ペットショップで購入＞＞＞ブリーディング＞＞＞無理な交配＞＞＞殺処分</span></p>
<p>これは極端な例であるが、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><span style="font-size: medium;">ペットショップでペットを飼って、ペットブームに乗ること自体が、これらのかわいそうなペットを大量に生む手助け</span></strong></span>をしているということを、飼い主たちは考えないのでしょうか？</p>
<p>なんどかニュースで話題になったことがあり、現在はより見つからないようにペットを処分しているため、表に出る機会も減ってきましたが、いまだにブリーディングによって出た余剰は<span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="font-size: x-large;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">殺処分</span></span></strong></span>されているというデータがあります。</p>
<p>殺処分になっている犬を見れば、どんな人でもこういったことは可哀そうだと思うはずです。それでも、それを自分とは切り離して考えるのでしょう。</p>
<p>しかしペットショップでペットを買った人はその原因の一部であるということです。正直小型犬を連れている人を見ると、良い気分がしないのは私だけでしょうか。</p>
<p>おそらく、多くの人はこれでもピンとこないでしょう。私だけのたわごとだと思う人も多いのではないでしょうか？</p>
<p>次のページで、解りやすい例を載せてみましたので、考えてみてください。</p>]]>
        
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    <title>人気の小型犬について</title>
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    <published>2010-07-07T02:16:29Z</published>
    <updated>2010-07-07T02:49:12Z</updated>

    <summary>ミニチュアダックスフントなどは、現在でも非常に人気の犬種である。 名前の通り、ミ...</summary>
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        <![CDATA[<p>ミニチュアダックスフントなどは、現在でも非常に人気の犬種である。</p>
<p>名前の通り、ミニチュアダックスフントがいれば、普通のダックスフントがいるのはご存じでしょう。しかしながら、なぜミニチュアダックスフントが生まれたのでしょうか。</p>
<p>そもそも、ダックスフントは狩猟用の犬だったそうです。１９世紀ごろに小さな穴に入ってネズミなどもとれるように小型に<span style="color: rgb(51, 102, 255);"><span style="font-size: x-large;">改良</span></span>されたのである。</p>
<p>私が言いたいのは、この改良の部分である。ミニチュアダックスフントに限らず、ミニチュアピンシャーやパグ、チワワなど、現在我々が目にするほとんどの犬は、人間に<span style="color: rgb(51, 102, 255);"><span style="font-size: x-large;">改良</span></span>されて出来上がった動物なのである。現在でも犬の大きさのみならず、耳の足れ具合、毛の色など様々な<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;">改良</span></span>が施されているのである。</p>
<p>これを聞くと私は鳥肌が立つ。つまりは、無理やり交配をして好きな形や色に、人間が改造しているのである。こうした小型犬の多くは、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: large;">無理な交配がたたって、非常に体力が弱く、通常平均寿命も弱い</span></span>。</p>
<p>これらの行為を動物虐待といわずになんというのであろうか。例えば人間に置き換えてみるといい。</p>
<p>無理に白人と黒人をかけ合わせたり、体が小さいという障害を持った人を無理にかけ合わせたり、身体的特徴が、他と違う人のみをかけ合わせるのだ。</p>
<p>その結果、独特な人間が出来上がり、結果、遺伝子が不安定になり、体力的に弱い遺伝子改造された人間ができるのである。<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>もちろん、こんな恐ろしいことをする人はいないであろう</strong></span>。</p>
<p>でも、人間は犬に対してこの残虐な行為をし続けてきた。現在もだ。</p>
<p><strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);">それらを喜んで、購入している馬鹿な飼い主や、利益主導型のペット業界を動物虐待の象徴と考えてしまうのは、管理人だけであろうか？</span></strong></p>
<p>もちろん、おもちゃとしてそれらの動物を飼うのならまだいい。しかしこれらの多くの人間は『動物を愛している』『動物が大好き』などといって、これらの動物を飼っているのだ。</p>
<p>正直動物が好きな管理人としては、へどが出るのである。彼らは、動物虐待を推進している張本人である。おそらく何も考えていない馬鹿ではないだろうか？</p>
<p>そもそも、こういったことを真剣に考えていれば、軽い気持ちでこれらの動物をただ単に『かわいい』という理由だけでは飼わないであろうし、そんな軽はずみな行動が無理な交配で体の弱い、遺伝子の不安定な犬を作らないだろう。飼い主もこれらの罪人の一人であることは間違いない。</p>
<p>※保健所などでこれらの犬を引き取って保護されている方までを批判しているものではありません。</p>]]>
        
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    <title>本当の動物愛護とは何か？</title>
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    <id>tag:www.doubutsuaigotoha.com,2010://2.5</id>

    <published>2010-06-16T09:04:00Z</published>
    <updated>2010-06-29T03:59:36Z</updated>

    <summary>人間がペットを飼う。 長年これらの行為はつづけられてきました。 ただ最近は違和感...</summary>
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        <category term="0900)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>人間がペットを飼う。</p>
<p>長年これらの行為はつづけられてきました。</p>
<p>ただ最近は違和感を覚えます。</p>
<p>本当の動物愛護とは何なのか？それを様々な視点から考えてゆきましょう。</p>
<p>昔からの伝統行事を動物虐待といったり、過度な暴力に訴える<span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong><span style="font-size: large;">動物愛護団体</span></strong></span>や、かわいいからといって、<span style="color: rgb(255, 0, 255);"><strong><span style="font-size: large;">気軽に買って来る</span></strong></span>ことのできるペットたち。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: rgb(0, 128, 128);"><strong><span style="font-size: large;">六本木では、夜中までペットショップがOPENしています。そこでは、『かわいいね～』と、様々な人がペットを眺めています。そして、買ってゆきます。</span></strong></span></p>
<p>私は、動物が好きです。様々なところに野生の動物を見に行ったり、観察することが大好きです。</p>
<p>そんな私は、ペットや動物愛護団体の行動を見ていると、非常に矛盾を感じるのです。</p>
<p>そんな管理人が、様々な視点から、<strong><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="font-size: large;">動物関係のニュースや、様々な事件、出来事を考えてゆくブログです。</span></span></strong></p>
<p>ペットを飼っている方は特に一度ごらん頂き、賛否両論あるでしょうから、コメント欄にご意見をお寄せいただければ幸いです。</p>]]>
        
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